2015年06月17日

手術前検査に行きました。

6月15日、手術を受けるに当たっての検査を受けに大学病院へ。

すごくたくさんの検査がありますね。

まずは血液検査。小さな容器に10本も取りました。あと、血がどのくらいで止まるかのテスト。耳たぶを切って、どのくらいで血が止まるかを調べます。採血してくれた方が、耳たぶをさくっと切ります汗 わたしは、4分くらいで止まり、わりと標準らしいです。

それから、肺活量。わたしいつもなんですが、4800あります。わりと、自慢です。

心電図、下肢に血栓があるかどうか調べるエコー。胸のレントゲン。

それから、麻酔科にいきます。わたしの前のおじいさんが10分くらい話をされていたので、ずいぶん丁寧に麻酔のはなしをされるんだなあと思いましたが、わたしは3分で終わりました笑

あと、わたしは血糖値が高く、5年ほど前から糖尿病と診断され、薬も少し飲んでいるので内科の受信もします。手術とかのストレスがかかると、健康な人でも急に血糖値が上がって危険なことがあるそうなので、注意が必要です。食後2時間で、血糖値が127、ヘモグロビンA1Cが7.0。先生は「よくコントロールできているので、手術は大丈夫ですよ。手術前に入院して、血糖値をコントロールするようなことも、必要ないでしょう」といっていただきました。一安心です。

そして、やっと本家の整形外科の受診です。ちょっとほっとして、おうちにかえってきたような感覚。いつもの受付の人、いつもの先生。 

「血糖値、やっぱりちょっと高いみたいですけど笑 ほかは異常がないですし、手術予定通り大丈夫ですね」とのことで、改めて手術の説明を。

大体の人は膝の内側が変形するO脚なので「高位脛骨骨きり術」という方法で手術します。脛の骨に内側から切込をいれて、人工骨をいれて膝の角度を変えて、プレートで固定する手術です。わたしの場合はX脚なので「大腿骨遠位骨切り術」というのになります。太ももの骨を内側からきってくさびにするらしいです。この方法では人工骨は使わないそうです。そして、角度とかねじれを補正してプレートで固定するそうです。

理屈では理解できても、実際これが自分の脚で起こるとなると、なんだかなあって感じです。

手術のあと、3週間は足に体重をかけられません。「高位脛骨骨きり術」のほうは、もっと早く回復します。大変な、手術だなあ。でも、これで、いまの膝の痛みから解放されるのであれば、がまんしようと思います。がんばって、乗り切ります。リハビリもがんばります。

膝蓋骨が不安定なのですが、わたしにはそのことに不安感がないので、膝の痛みをなくすことを一番に手術をしてもらいます。

病院では、いっぱい書類をもらって帰りました。8時半に病院について、解放されたのは4時でした…。

手術まで、あと、3週間とちょっと。 

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jasumine3939 at 13:19|PermalinkComments(0)変形性膝関節症 

2015年04月30日

膝が痛くてつらいこと…

ずいぶん更新をサボっています。4月20日に大学病院に診察にいきました。7月10日予定通り手術。手術の前の検査が6月にあります。本当は、次は6月の受診でいいのですが、健康保険組合から退職後も傷病手当金をもらっているので、その都合で5月にも診察をいれてもらいました。主治医には、そういう事務的なところにも気を使ってもらって、ありがたいです。お医者さんて、つくづく大変なお仕事だと思います。

わたしの両膝は、よくなることもなく、なんとなく調子悪くなってる?感じで過ごしています。

10分以上歩くと、つらいです。しゃがめないし。ドライブとか行って、田舎のトイレを借りるとき和式トイレしかないとほとほと困ります。だんだん外出も 、おっくうになりますよね…。あんなとこも、こんなとこも行きたいと思っても、あ、今の膝じゃ無理だなと諦めてしまいます。階段多いし。ひきこもり化しつつあります。笑

GWのいいお天気で、なんとなく気が紛れています。

あ、それと、浜田省吾のニューアルバム!元気出ます。秋からツアーもあり、チケットとれるかどうかわからないけど(FCの抽選当たって!)、ライブには手術後の元気な膝で行けるように、手術が終わったら全力でリハビリがんばらなくては!モチベーション上がります! 

手術まで2ヶ月。まだ先だなあ。 

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jasumine3939 at 10:43|PermalinkComments(0)変形性膝関節症 

2015年03月25日

大学病院、受診の日でした。


MRI、CT、レントゲンを撮影し、3月23日、先生の診察の日がやってきました。

不安。これだけ膝が痛いのに、所見ではなんともないって言われたらどうしよう、という不安。中待合であんなにドキドキしたことはありませんでした。

でも、診察室に呼ばれて先生の顔を見るとなぜか安心。なんとかしてくれるよね…という。

先生は開口一番「女の子座りが、得意じゃなかったですか?」

そうなんです。座るときはいつも女の子座り(とんび座りともぺったんこ座りともいう)でした。ずうっとそうでした。他の座り方はなんだかしんどくて、できませんでした。それがわたしの膝の特徴を顕著に示していたようで。

前にもブログに書きましたが、膝のお皿が脱臼する癖がありました。まわりでそんな目にあっている人は、私の知っている限りでは誰もいませんでしたから、みんなに信じてもらえませんでした。
その原因はわたしの膝の構造にあったようで。

先生の説明を、正確に再現できないんですが覚えている限りで書きます。まず、お皿の骨が収まるところには普通はくぼみがあるのに、わたしの膝にはそれがないとのこと。CTの映像を見せてもらうとほんとうにまっ平らです。
あと、大腿骨が回旋していること。35度ってそうとうな角度のようで。普通の人は何度だったかな、忘れてしまいましたが、これは手術で直したほうがいいほどの角度だそうです。
あと、腰骨と膝の角度が大きくて、お皿が外に引っ張られやすくなっているとのこと。それぞれの要因で、脱臼しやすく、さらに外側に荷重がかかりやすくなっているそうです。

説得力ありました。それで、今まで約50年、わたしは膝のことで悩んできたんだな。よくこの膝で、スキーがんがんやったり、泳いだりテニスしたり、ハイジャンプしたり、いままで無事で(あんまり無事じゃなかったけど)やってきたなと思いました。あ、でも、体育は得意じゃありませんでした。特にマット運動とか苦手でした。今にして思えば、膝が関係してたのかな。

現在の膝(右膝です)は、半月板切除の手術のせいもあるのか、軟骨が傷んでいて、一部水が入り込んでいるらしいです。MRIでは黒く映ってます。なんか、痛そうなMRIです。(実際痛いです。)

外側に傾いている膝も、ねじれてることも、手術でよくなるとのこと。太ももの骨に、内側からくさびをいれて調整する手術です。おそらく「大腿骨遠位骨きり術」という名前になるのかな?主治医はその手術の専門中の専門の先生です。ドイツに半年留学されて、帰ってこられたところです。すごい、安心感!

今の状態から脱却したいです。もう一度、スキーしたい!ディズニーランドも行きたい!(今は長時間歩くこともつらくって。)

7月10日に手術をお願いすることになりました。さすが、大学病院ですね。そこまで手術の日程はいっぱいだそうです。夏になるなあ。


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jasumine3939 at 09:17|PermalinkComments(0)
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